【 担当者紹介 】

荻島 祐輝​

​Ogishima Yuki

​帝国ホテルで10年以上、日々のお客様対応から学び得た高いホスピタリティを基に、

そのクオリティーを葬祭業に取り入れてまいりました。
ご家族様からの厚い信頼を結び、これからも皆様の「葬儀を応援」する想いを胸に従事いたします。
100の家族に、100通りの葬儀があります。あなたのご希望を、思い描くことを、ぜひお伝え下さい。そのお気持ちに必ずお応えいたします。
どうぞいろいろなお話をお聞かせ下さい。

 

・厚生労働省認定 1級葬祭ディレクター ・遺体感染管理士2種 ・公益社団法人 日本心理学会認定 認定心理士 ・一般社団法人 終活カウンセラー協会認定 終活カウンセラー

「 正しい知識を持ち、適切な環境を整えれば

コロナ渦においても、お葬式はできるんです。」

2021年の冬、東京で2回目の緊急事態宣言が 発令されて数日経った頃、 当社の電話が鳴った。

お迎えに向かった病院で、新型コロナウイル スに感染した状態で亡くなった方のご遺族が 廊下の椅子に座り下を向いていた。

「お葬式は出来ないんですよね?」

「もう顔も見れないなんて。。。」

テレビで見た有名タレントのコロナによる死後のイメージからなのか、

故人様とのお別れを諦めていた様子。

悲しみと、ぶつけようの無い悔しさで声も震えている状態の親族の方に

「お葬式やってあげたいですよね。大丈夫です。 出来ますよ。」と、伝えると

顔を上げ、目だけで「どういうことですか?」と質問を返された。

それからしっかりと説明を行い、理解いただいたうえで、親族以外の参列者の方々もお呼びして、通夜と告別式を執り行いました。

私たちは正しい知識と適正な処置のもとで当たり前のことを行なっただけなのですが、

このご遺族の方々からは、とても感謝していただきました。

感染管理士IMG_6948.JPG

一度きりのお葬式
ご遺族のご意向に応える葬儀社です

突然の悲しみの中、

「〇〇が好き だったお父さんの為に、最後くらいは、、、」

そんな会話や時間さえも奪われ兼ねない時代です。

 

お葬式で後悔して欲しくない。

そんな想いから、以前勤務していた葬儀社から独立して、

日野市に葬儀 社を立ち上げました。

ご家族様からの厚い信頼を結び、これからも皆様の

「葬儀を応援」する想いを胸に従事いたします。